スポンサードリンク

スポンサードリンク

2014年08月20日

赤塚公園「沖山地区」にきました。
赤塚公園の「沖山地区」の急斜面の山の上には広場があり、
板橋区立「沖口公園」と隣接している。
沖山遺跡が発掘された場所でもある。
赤塚公園「大門地区」は、公園の自然林の一部を
野鳥の保護区にしている。
コジュケイ、シジュウカラ、ヒヨドリ、コゲラなどが見られるそう。
この保護区の中には板橋区の花「ニリンソウ」が自生してる場所がある。
NEC_0057

NEC_0058

NEC_0059

赤塚公園「沖山地区」にはイチョウがの木があり、
秋になるとけっこう見ごたえのある紅葉を観賞できる。
NEC_0177

赤塚公園沖山地区紅葉3

急斜面の階段を上っていくと、広場がある。
NEC_0060

NEC_0061

赤塚公園「沖山地区」に隣接する板橋区立「沖口公園」。
凄く狭い公園だが、トイレがポツンとある。
NEC_0001

NEC_0012

「空間のメビウス 古代からのいざない」
牛尾啓三 1994年
NEC_0067

NEC_0068

沖口公園がある場所は昔は「沖山口」と呼ばれていました。
「沖山遺跡」とう名前は、この昔の字名に由来しています。
荒川や高島平を望むこの高台には、
昔から人々がかわるがわる暮らしていました。
四葉地区の区画整理に伴う発掘調査と、
隣にある都立赤塚公園沖山地区の遺跡範囲確認調査から
遺跡の様子が少しずつわかってきました。
沖山遺跡のなかで特に注目されるのは、
弥生時代の溝をめぐらした環濠集落です。
溝は沖口公園の一画を通り、都立赤塚公園沖山地区をめぐっており、
集落は現在の広場の部分にあると考えられます。
弥生時代には、このように張り出した高台の地形のまわりに溝をめぐらし、
その中に集落を作り、生活をすることがあります。
このような溝は、当時の生活をしていた人々を
敵から守るものであったかもしれません。
板橋区では志村城山遺跡、中台二丁目にある中台畠中遺跡、
小茂根図書館が建った場所にある根ノ上遺跡にも
同じような環濠集落が見つかっています。
発掘調査では、弥生時代のほかに奈良・平安時代の住居や
鎌倉・室町時代の溝も見つかっています。
平成二十六年二月 板橋区教育委員会
NEC_0062

NEC_0066

赤塚公園「沖山地区」の急斜面と緑地。
NEC_0069

道路を渡って赤塚公園「大門地区」へ。
NEC_0070

NEC_0002

赤塚公園のニリンソウ群落は都内最大の自生地。
NEC_0071

右側がニリンソウの自生地。
咲く時期ではないのでニリンソウは咲いてない。
NEC_0072

ニリンソウが咲く赤塚公園「大門地区」。
ニリンソウが咲くとこういう感じになる。
大門地区ニリンソウ2

大門地区ニリンソウ3

NEC_0074

赤塚公園「大門地区」の最も西側には、あずまやがある。
ちょっと休憩するには良い場所だ。
NEC_0075

道路を渡って、赤塚公園「城址地区」へ。
NEC_0076

歩道橋を渡る。
NEC_0077

歩道橋の下には、大宮バイパスが通る。
歩道橋から見る大宮バイパス「新四葉」方面。
NEC_0078

こちらは笹目橋方面。
NEC_0079

赤塚公園「城址地区」「八丁目地区」「赤塚溜池公園」へ続く・・・。

赤塚公園「城址地区」「八丁目地区」「赤塚溜池公園」

赤塚公園「中央地区」 駐車場 噴水広場 バーベキュー広場 壁打ちテニス

赤塚公園「徳丸ヶ丘緑地地区」~「辻山地区」~「番場地区」



スポンサードリンク