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2014年08月21日

赤塚公園「大門地区」から歩道橋を渡って、
赤塚公園「城址地区」・「赤塚溜池公園」にきました。
この辺りは板橋十景に選ばれている地域でもあります。

赤塚公園「大門地区」は板橋区立「赤塚溜池公園」と隣接していて、
中心は山(丘)の上にある赤塚城跡です。
赤塚公園「赤塚城址地区」は、その他数カ所に分散しています。
板橋区立「赤塚溜池公園」はその名の通り、
公園の真ん中に池があり、ここでは釣りも楽しめます。
「赤塚溜池公園」内には、といれ、自販機、子供用の遊具、
梅林、板橋区立美術館、板橋区立郷土資料館があります。
赤塚公園「八丁目地区」とは、
たぶん赤塚八丁目にある部分のことだと思います。
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歩道橋を渡り、横断歩道を渡ると右側に広場がある。
ここ赤塚公園「大門地区」の一角。
まだ新しさがある。
ベンチが数個設置してあるだけの広場。

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道路を挟んで板橋区立「赤塚溜池公園」があり、
東京大仏通りを挟んで小高い山(雑木林)がある。
ここも赤塚公園「大門地区」の一角。
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急な階段を上って、小高い山に上ってみる。
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ここが小高い山の頂上だが、
ちょっとした広場と、丸石の椅子があるだけだった。
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反対側にも遊歩道がある。
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道路に出た。
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振り返ってみると、赤塚公園。
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小高い丘の横(南側)には階段がある。
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階段の上から見る「赤塚溜池公園」。
階段を降りて、「赤塚溜池公園」へ。
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板橋区立「溜池公園」の梅林。
毎年3月上旬ごろ、梅まつりが行われる。
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板橋区立「赤塚溜池公園」の周辺案内図。
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板橋区立「赤塚溜池公園」内。
子供用の遊具が数個設置してある。
トイレもあり。
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赤塚溜池公園の溜池。
釣りもできる。クチボソ、フナ等が釣れるらしい。
正面の小高い丘の上には、
都立赤塚公園「城址地区」の赤塚城跡がある。
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赤塚溜池公園内にある「郷土資料館」。
わら葺屋根の古民家の展示など。
通常は入館料は無料。(有料展の場合あり)
詳しくは板橋区立郷土資料館HPを参照してください。
問合わせ 電話 03(5998)0081

開館時間 午前9時30分から午後5時
板橋区立郷土資料館
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新藤楼玄関。
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ほっほっ!木が倒れないように押さえてる。
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板橋区立美術館。
詳しくは板橋区立美術館HP参照してください。
板橋区立美術館
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赤塚トンボ池。ちっちゃい・・・。
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けっこう急な階段を上り、
都立赤塚公園「赤塚城址地区」の赤塚城跡へ。
足の弱い人はう回路へ・・・少し斜面が緩やかです。
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赤塚城跡。
周りは木に覆われ、けっこう広い緑地広場になっている。

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赤塚城跡にあるバッタ広場。
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石碑がポツンと建っている。
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下総国の守護千葉氏は、古河公方足利利成氏と
関東管領上杉家が争った享徳の大乱に巻き込まれ、
一族で骨肉相食む争いを繰り広げました。
康正二年(1456)成氏方の軍勢に攻められた
千葉実胤・自胤(よりたね)兄弟は、
上杉家の助けをうけ、
市川城を逃れて赤塚城と白浜城(現台東区)へ入城しました。
寛正四(1468)年に兄の後を継いだ自胤は、
太田道灌に従って各地を転戦、現在の和光市や大宮市、
足立区内に所領を獲得するなど、
武蔵千葉氏の基盤を築きました。
その後、武蔵千葉氏は、南北朝以来の領主であった
京都鹿王院の支配を排除するなど
赤塚の支配の強化に努め、
北条氏が武蔵国へ進出してくるとこれに従い、
豊臣秀吉に滅ぼされる天正十八(1590)まで勢力をふるいました。
城は荒川低地に面し、
東と西に大きく入り込んだ谷に挟まれた台地上にあります。
その縄張りは、地形の観察等から都立公園の広場の部分が一の郭、
梅林の部分が二の郭、そしてその西側が三の郭とする見解もありますが、
正確なことはまだ明らかになっていません。
平成十三年三月  板橋区教育委員会

赤塚城跡にある梅林。
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赤塚城跡から一旦公園外へ出る。
この出口は赤塚城跡の南端。
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遊歩道がある。
ここから降りると、東京大仏通りの板橋区立美術館前へとつながる。
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坂を下って行かないで、反対側へ歩いて行くと、
ここも赤塚公園「城址地区」。
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崖に造られた短い遊歩道がある。
階段を降りていくと・・・
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おっと危険だ!木で造られた遊歩道に穴があいている。

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右脇にある遊歩道を降りて行く。
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竹林がある。
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昼間でも薄暗く、ちょっと不気味な感じ・・・。
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振り返ってパチッ・・・。
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遊歩道を降りて右折、一旦道路に出る。
先にあるT字路を左折すると、
左側にも赤塚公園「城址地区」の一部がある。
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木に覆われた来高い丘の上にも
赤塚公園「城址地区」の一部がある。
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ここが入口。階段を上ってみると・・・
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何も無い、ただのちょっとした広場になっている。
広場というより空き地・・・。
しかも斜面になっている。
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斜面の右側は行き止まり。
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ただの広場・・・空き地から降りて、さっきのT字路を左折。
右側に赤塚公園「城址地区」の一部と、
赤塚溜池公園へ続く遊歩道がある。
左にあるあずまやがある部分は
赤塚公園「城址地区」の一部。
右の遊歩道を歩いて行くと・・・
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さっき見た止木がしてある木だ。
赤塚溜池公園に出た。
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ここは「赤塚溜池公園」の梅林。
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赤塚溜池公園から出て右へ、東京大仏通りを南下して行く。
ブラックセブンイレブンのある交差点。
看板が黒いセブンイレブン。
前方の森が赤塚公園「八丁目地区」だと思う。
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ブラックセブンイレブンがある交差点を右折(西へ)すると、
森の中に階段がある。
この階段を上って行くと赤塚公園「城址地区」の梅林方面へ行ける。
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左側にあるのが赤塚公園「八丁目地区」?の入り口。
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左側にちょっとした広場がありるが、階段を上って行く。
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広場に出た。
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竹林がある。
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マムシが出るらしい。
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そして大きなクヌギの木が一本。
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民家のすぐ隣に散策路がある。
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ただの広場だ。
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この広場は東京大仏がある乗蓮寺のちょうど裏手になる。
東京大仏の裏が見える。
東京大仏の背中。
ちょっと背中まるまってませんかぁ~東京大仏さん・・・。
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階段を降りて行く。
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振り返るとこんな感じ。
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ここが乗蓮寺の東京大仏の背中が見える
赤塚公園「八丁目地区」?の出入り口。
そして東京大仏通りへ。
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以上!



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