公園の紅葉

2014年12月09日

都立戸山公園は、明治通りを挟んで大久保地区と、
箱根山地区に分かれてます。
大久保地区は区立新宿スポーツセンターが隣接していて、
ランニング・ジョギングコース、芝生広場があり、
スポーツ広場といった感じになってます。
箱根山地区は多目的広場、ジャブジャブ池、
そして山手線内で一番標高の高い山「箱根山」があります。

戸山公園大久保地区は若者や子供達が多く、
箱根山地区は家族連れや、お年寄りが多く集まっていました。

戸山公園の開園は昭和29年(1954)と歴史のある公園です。
その戸山公園の歴史は、ウィキペディアによると、
元禄年間 尾張徳川家の下屋敷に回遊式庭園「戸山山荘」ができる。
安政年間 火災により焼失、尾張藩の財政難などもありその後の復興はされず。
1873年 屋敷跡に陸軍戸山学校開校。一帯は軍事施設が立ち並ぶ。
1945年 一連の軍事施設が廃止され、
       米軍の接収を経て跡地は公園や住宅施設として整備された。

箱根山は、江戸時代の尾張藩徳川家の下屋敷時代に
回遊式庭園「戸山山荘」として整備された際に、
池を掘った残土を積み上げ固めて造成されたと伝えられています。
箱根山は人が造った山で、山手線内では一番標高が高く標高44.6m。

戸山公園は心霊スポットとも言われています。
泣き叫ぶ声が聞こえるとか、数を数える声がするとか、
ピンク服の集団が会合を開いていたなど・・・。
戦時中、細菌戦の人体実験を行っていたとされる731部隊との関連との噂で、
地面の下には陸軍戸山学校時代の銃弾が多数埋まっているそうです。
(ウィキペディア参考)

そんな戸山公園を訪れたのは、秋も深まる12月8日。
戸山公園箱根山付近の紅葉を見に出かけてみました。

戸山公園(箱根山地区)
●住所 新宿区戸山二・三丁目
●専用駐車場 なし
(明治通り沿い 諏訪通り沿いにコインPあり)
●売店 なし
●自販機 あり
●トイレ あり
●ランニング・ジョギング 適さない
●バーベキュー ☓
●入園無料 24時間入園可
●開園日 昭和29年(1954)8月16日
●問合わせ 戸山公園サービスセンター
        TEL 3200-1702

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戸山公園箱根山地区には、
花の広場、ひなたぼっこ広場、
じゃぶじゃぶ池、せせらぎ広場、アスレチック広場、運動広場、
スズカケの広場などがあり、そして道路を挟んで箱根山がある。
戸山公園には専用駐車場はないので、
明治通りから入り、諏訪通り沿いのコインパーキングに車を停めた。
ここは戸山公園箱根山地区の箱根通り、
早稲田大学戸山キャンパス前にある三角地帯。
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戸山公園箱根山地区、箱根通りからの入り口。
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箱根山通りから戸山公園に入る。
左側には広い多目的運動広場がある。
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秋もたけなわって感じだった。
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あの階段の上には野球場がある。
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多目的運動広場の端っこにあるアスレチック広場。
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アスレチック具が少ないので、ちょっと寂しい気もする。
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こちらはいきいき広場。
といってもゲートボール広場と言った方がよさそう。
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いきいき広場の使用について。
野球、サッカーなどはNG。
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せせらぎ広場の紅葉。
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流れには水は流れてなかった。
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滝にも水は流れてない。
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左側は、ひなたぼっこ広場。
戸山公園箱根山地区側へ振り返って撮影。
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戸山公園箱根山地区の案内板。
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ジャブジャブ池。季節がら水は入ってない。
利用時間は午前11時~午後3時まで。
雨や低温の場合は休止することもある。
利用対象者は幼児で大人の付き添いが必要。
更衣室脱衣所はない。
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戸山公園箱根山地区、ジャブジャブ池付近の美しい紅葉。
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戸山公園箱根山地区の花の広場。
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黄金色に輝くイチョウが美しい。
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この道路を渡ると、箱根山がある。
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前方にある白い建物はトイレ。
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ここから出入り口から戸山公園箱根山へ。
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山道を上って行く。
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左側にくぼみがあって、そこにはちょっとした広場があった。
何やら怪しい雰囲気がある。
もしかしたらこの場所が
ピンク服の集団が会合を開いていたという場所かもしれない。
夜に来たら怖そう・・・。
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陸軍戸山学校跡記念碑

明治6年から終戦まで、ここに陸軍の兵学校があった。
それを記念する碑。
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これが箱根山。
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箱根山の北側にはベンチが置かれ、
ここで休憩というか、ぼけぇっとしてる人がけっこう沢山いた。
紅葉は綺麗っていうほどではなかったので、
少しがっかりしたが・・・。
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箱根山の西側に回ってみると・・・
おぉぉキレイキレイ・・・
素晴らしく美しいモミジの紅葉が!
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箱根山の西側にある斜面を降りて行くとブランコがある。
この付近の紅葉が一番美しかった。
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戸山公園の紅葉を楽しむなら、箱根山の西側がお薦め!
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晴れの日の午後、
西日に照らされて黄金色に輝くモミジの紅葉が見られる。
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さぁ本日のメインイベント、戸山公園の箱根山へ登ってみる。
戸山公園箱根山への登山ルートは3つ。
意外とけっこう急な階段だ。
箱根山を登ってきた階段を上から見るとこんな感じだ。
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戸山公園箱根山の頂上。
立札がひとつ建っている。
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戸山公園箱根山に登頂した記念に、
自己申告することにより、
戸山公園サービスセンターから登頂証明書を発行してくれる。
戸山公園サービスセンターは大久保地区にある。
わざわざ大久保地区まで行かなければならない。
めんどくさっ・・・。
興味ある方はどうぞ戸山公園サービスセンターへ。
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標高44.m6・・・・。
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そして猫が一匹。
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戸山公園箱根山頂上からの景色。
周りが木々に覆われていて、景色が良いとは言えない。
見えるのは木の枝と団地だけ。
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戸山公園箱根山の南方面を見下ろすと、
古びた建物がある。
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何やら怪しい建物っぽい。
ちょっと不気味な建物だ。
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表に回ってみると、教会+幼稚園だった。
日本キリスト教団戸山教会付属幼稚園。
建物の裏側は不気味な感じがしたが、表側は幼稚園。
ちょっと違和感があるが、
ここは戸山学校当時の将校集会所の一部だったそうだ。
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戸山公園箱根山地区、箱根山西南にある児童コーナー。
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戸山公園箱根山地区にあるスズカケの広場。
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スズカケの広場を、
新宿区立東戸山小学校の通学路が横切っている。
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都営戸山ハイツ。
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戸山公園箱根山地区、大久保通り口へ続く園路。
右側は急斜面。
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戸山公園は開園が昭和29年(1954)と古いことから、
戸山公園箱根山地区は明るく開放感がある公園というより、
悪く言えば暗い、良く言えば重厚感のある公園でした。

戸山公園大久保地区へ続く・・・


戸山公園大久保地区は
http://koentansaku.doorblog.jp/archives/7737209.html



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2013年11月22日

池袋北口から出て東上線の線路沿いを歩いて行くと、左側に平和通りがある。
平和通りを歩いていると、ふと右側に池袋の森という入口があった。
池袋の森???何だろう???興味魅かれる名前。
アパートの入口みたいなアーチをくぐって、
狭い通路を歩いて行くとそこは・・・。
森というより・・・うぅぅん確かに森だけど・・・小さい。
森というと、木々が沢山茂っているイメージがある。
確かに都会の池袋にしては木は沢山ある。
管理人小屋と観察小屋があり、小さな池がある。
池袋の森の中央に大きなユリノキ。
周りをビルに囲まれた池袋の森。
小さく狭いけど、ホッとするひと時を味わえる公園。
池袋の森は豊島区立の公園で、1997年(平成9年)に開園した。
東京大学農学部の名誉教授だった、林政学者・島田錦蔵氏の屋敷跡を
豊島区が買い取って、公園にした場所。

池袋の森
●開園日 平成9年(1997)
      東京大学農学部の名誉教授だった、
      林政学者・島田錦蔵氏の屋敷跡を区が買い取って公園にした。
●アクセス 池袋北口から徒歩約5分
●開園時間 4月から9月(午前8時から午後5時)
        10月から3月(午前9時から午後4時)
●休園日 12月29日~1月3日
●トイレ 有り
●専用駐車場 無し 付近にコインパーク有り
※犬・猫の連れ込み禁止 飲酒禁止

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池袋北口を出て線路沿いを歩いて行くと、
左側にへいわ通りの入り口がある。
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目立たないけど、ビルとビルの間に
池袋の森の入り口がる。
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この先には何があるんだろう?と興味を惹く狭い通路。
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池袋の森の利用案内。
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アーチが三つ。
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管理人小屋。
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うっそうと木々が茂っている。
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樹齢なん百年?大きなユリノキ。
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池袋にこんな大きな木が立っている。
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ログハウス。
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ログハウスは閉鎖中だった。
池袋という地域だけあって色々な人が利用する。
一部の人の不適切な利用があるらしい。

一部の方の不適切な利用のため、
一般の方が利用しづらくなっています。
ログハウスは休憩のためではなく、
生物に興味をもってもらうための
展示の閲覧や観察のために作られたものです。
ログハウスの利用は下記の方法で行います。
4月~9月 11時~14時
10月~3月 11時~13時は閉鎖

4月~9月 8時~11時 14時~17時
10月~3月 9時~11時 13時~16時
受付に申し出て鍵を開けてもらってください。
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トンボ池。トンボが集まるから・・・?
この池にザリガニなどを入れる人がいるため、
生態系が変化してしまったらしい。
トンボもカエルもメダカもいる池と、
アメリカザリガニだけしかいない池。
あなたはどっちが良いですか?
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池袋の森の周りはビル。
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池袋の森、南側の出入り口。
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池袋の森は、周りはビルや住宅。
ビルとビルの間にひっそりとたたずむ静かな森でした。



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2012年12月04日

日比谷公園の雲形池が今年から
試験的にライトアップされるというので、
夜の日比谷公園を訪れてみました。
夜の日比谷公園は人影もまばらでしたが、
会社帰りのサラリーマンやOLたちが、日比谷公園を横切って
足早に駅に向かう姿が見受けられました。
日比谷公園の周りには会社が多いので、一種独特の光景です。
夜の日比谷公園は街灯がけっこう少ないので、
東京の真ん中にある公園ですが、
意外と暗く、足元が見えづらく歩きにくかったです。
日比谷公園の地下駐車場は、24時間営業なので便利です。

日比谷公園の前には帝国ホテルがある。
帝国ホテルのクリスマスツリー。
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日比谷公園の大噴水もライトアップされている。
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松本楼。暗闇に浮かぶ御殿と言った感じだ。
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雲形池がライトアップされているが・・・。
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雲形池のモミジのライトアップ。
光が強すぎて、スポットライトになっているため、
せっかくのモミジの赤の色が白く見えてしまっていた。
もっと柔らかい光で、全体的に照らしたら良いと思う。
これではせっかくのモミジの紅葉が台無しだ。
全然綺麗に見えない。
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夜の日比谷公園、夜の日比谷パレス。
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夜の日比谷公園、夜の日比谷茶楼。
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夜のフェリーチェガーデン。
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日比谷花壇。
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夜の日比谷公園は、一種独特の雰囲気をかもし出していました。
日比谷公園内にはカフェやレストランがあるので、
その建物が暗闇にくっきり浮かび上がる光景はとても美しい。
昼間の日比谷公園とは、一味違う雰囲気があります。

以上。
2013年12月1日撮影

昼間の日比谷公園はこちら
パート1 http://koentansaku.doorblog.jp/archives/7044807.html

パート2 http://koentansaku.doorblog.jp/archives/7001494.html




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